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O脚の改善

O脚を改善することでスラッとした美脚に見え、全身の健康バランスも整えること

日本人は8〜9割がO脚またはO脚予備軍といわれていて、その原因に運動量の減少という意見が挙げられています。
一昔前までは、畳や床に直接座る生活様式が原因されてきましたが、現在では様々な考え方がみられます。
O脚といっても大きく分けて2種類のO脚があります。

ひとつめは、日本人に比較的多くみられる膝下の骨自体が彎曲しているタイプです。
整体療法のような手技療法では1本の骨の曲がりを真っ直ぐにするということはできませんので、骨自身がもともと曲がっているこの状態は改善できません。
どうしても治したいという人は、骨切法という手術を受けることができますが、片足の回復に3ヶ月程のダウンタイムがあります。

もうひとつのタイプが整体療法等で改善することができる一般的なO脚です。
かかととつま先を合わせた状態で「くるぶし」「ふくらはぎ」「ひざ」「ふともも」の内側が付くかどうかで調べます。
日本人のほとんどがO脚であるといえるので、スタイル等を気にしないのであれば、だいたいの場合が健康状態上特別に問題視することはありません。

ただし、膝の内側に痛みを覚えるような場合で、加齢とともに変形性膝関節症等になる危険性があるものには注意が必要となります。
毎日の生活の中で、脚の内側を使わない生活を行っていると、このようなO脚になるといわれていて、脚の内側の筋肉が弱くなっているのが原因です。
この場合、骨格矯正や筋肉の調整だけでは、すぐにもとのO脚に戻ってしまうことが多くいので、股関節の鈍った動きを治すことが治療法となります。

O脚を改善すると、見た目がキレイになるだけでなく、血の巡りがよくなって脚のむくみや冷え性などにも効果があります。 血の巡りが良くないと老廃物や乳酸が溜まり、肩こりや倦怠感の原因にもなりますし、さらには内臓器の疾患にも関わります。

O脚を改善して、美しいスタイルと健康を手に入れましょう。